夫や妻の不倫相手に慰謝料請求!!

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{夫・妻}不貞な行為{不倫・浮気}の決定的な証拠について

{夫・妻}不倫・浮気相手への慰謝料請求は普通、裁判外の決着{いわゆる示談交渉・及び示談書・合意書の作成}と民事訴訟の提起いわゆる裁判の2つに分けて考えることが可能です。裁判外決着の場合には、不貞行為{不倫}}いわゆる情交関係{肉体関係}の決定的な証拠は必要ありません。もう1つの選択肢、民事訴訟の提起{民事案件の裁判}普通、地方裁判所で争います。}を実行する場合は不貞行為{不倫・浮気}の決定的な証拠を押さえていることが勝訴するか否かのポイントになってきます。要約させて頂きますと裁判の方向性のお考えの場合、民事訴訟の提起の前に不貞行為{不倫・浮気}の決定的な事実関係の証拠を押さえて、{記録する、保存する、確保する}ことが重要ポイントとなってきます。

{不貞の決定的証拠と考えられる例}

1不貞の当事者(不倫・浮気}の相手方と配偶者}がラブホテルに入退室する現場を把握可能なビデオ動画撮影や写真等{両名{不貞の相手と配偶者{夫・妻}の顔やボディが鮮明に写ったもの}
2不貞の加害者両名の肉体関係を十分に把握可能なコンテンツのメール・ラインの履歴等

3不貞行為(不倫・浮気)の内容の念書、覚書、謝罪文

{不貞行為{不倫・浮気}の客観的な状況証拠と考えられる例}

不倫の慰謝料請求を実際に実行する時には、不貞関係及び社会的な観点から鑑み不適切な男女関係の状況証拠を押さえている事実がポイントとなってきます。上記記載の決定的証拠を押さえている場合、状況証拠を押さえている必要性はありませんが、状況証拠は決定的証拠の付加した不貞の事実関係として強力なバックアップの証拠として生きてきます。

〈状況証拠の代表的な例〉

1 不貞の相手方と配偶者{夫・妻}のキス等の写真{携帯電話のスクリーンショット等をSDカードに保存}
2両名{不倫の相手・配偶者{夫・妻}}の情交関係{肉体関係}があったことが明確に解る親密な内容のメールやライン等の履歴
3配偶者の車中で発見したコンドーム等{避妊具}使用前、使用後は問わず

上記のような決定的な不貞の証拠や状況証拠が不倫の慰謝料請求には必要になってくると帰結いたします。
不貞行為の被害者様は、大変な境遇でいられるわけですのでくれぐれもご健康に気をつけられてお体の方
ご自愛くださいませ。
行政書士 井内洋典法務事務所 代表 井内 洋典