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本日のタイトルは以前、コンビニで購入した、伝説の桜井章一氏と精神科医の名越drが対談した
書籍のサブタイトルですが、全部読み切ったんですが、特に印象に残った桜井氏の言葉がありました。

いいよ俺いつまでもガキで・・・子供の頃、大人のずるい部分、汚い部分を見ているうちに私は
大人になればなるほど汚くなっていくんじゃないかと考えた。中略~ずるいことや卑怯なことを平気でできるようになることが大人になる。という定義なら、私は一生子供のままでいいと思っている。

桜井氏の考え方や切り口が違うのは普通、上記なような場合、直そうとしますが、氏はそういう大人を観察して、あ、恰好悪いなと、自分の嫌なところや、こういうところはどうなんだろうかと考えたとき、自分の中に感じることを直すという表現でなく収めるという言葉を使っております。
ちょっとこの部分は気になるからとりあえず収めておこうか、という感覚らしいです。

上記に対して名越drは自分の中に強い倫理感がないと自分を改革することは出来ず、自分の気になる部分、嫌な部分を収めるという桜井氏の行為。人は直そうとしますが、僕も思いますが決して完全には直りません。自分の中にある嫌な心や気持ちをやらないでおこうという意志は内省的な行為であり、真正面から自分を見る行為でもあり、そこに余裕が生まれます。これは直そうイコール自己否定している中では決して生まれない余裕です。名越drの大人の定義は自分の身に降りかかってきた
理不尽で不条理なことも人のせいにせず、対応しそのように生きていこうと決心できている人とのことです。人間はそういう場面に出くわすたびに自分自身、少しずつ鍛えていくということに帰結いたします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。行政書士 井内洋典(いのうち ようすけ)

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